水漏れ修理の際に浴槽ごと取り替えたらどのくらい掛かる?

浴槽の劣化~早めの水漏れ修理で快適なお風呂~

浴槽の交換をしないといけない場合は~タイプと費用~

浴槽の水漏れで業者の人に調査してもらい、交換が必要と言われることもあります。交換と言われた時のために、浴槽のタイプや料金について知っておきましょう。

浴槽のタイプ

和式タイプ
「和式タイプ」は座って入浴する造りになっています。幅は平均80~120センチ程で、深さが平均60センチ程です。短く深い造りになっているのが特徴で、肩までしっかり浸かることができます。深い造りのため、年配の人がまたぐ際は転倒しないように気を付けましょう。また、小さい子のいる家庭では、湯を深く溜めすぎると中で溺れてしまう危険性があるので危険です。
洋式タイプ
「洋式タイプ」は、和式タイプと異なり長く浅い造りになっています。平均幅はおよそ120~180センチで、平均深さはおよそ45センチです。足を伸ばして入浴できる点が特徴です。浅いため、滑りやすいので気を付けましょう。
和と洋が混ざったタイプ
和式タイプと様式タイプの良いとこ取りをした「和洋折衷タイプ」は、平均幅はおよそ110~160センチで、平均深さはおよそ60センチ前後になっています。こちらのタイプが一番人気です。

交換をするときの料金

浴槽や浴室のリフォームに掛かる費用は、およそ50~150万円です。依頼が多いのは、ユニットバスの交換やシステムバスへのリフォームです。浴室暖房機や浴室乾燥機の設置、給湯器の交換などは30万円以内が相場となっています。浴槽の交換は、およそ50万円以内です。古いユニットバスから新しいユニットバスへの交換はおよそ100万円以内になりますが、性能によってはそれ以上掛かる場合もあるため確認しましょう。